2011-04-07

無題

このたびの震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

参りました。 おやぢも自分が被災したわけではないけど、約一ヶ月虚しさと自分の無力さに押し潰されていました。

そしてやっと自分の日常を頑張って、非力でも自分のできるだけのことをしていこうと思えるようになりました。

これからの日本はそうとうの期間経済的・文化的に疲弊するだろうと思われますが、幸いにも被災を免れた我々が止まらず活発に行動することが、巡り巡って被災された方々の将来の一助にもなるのではと考えています。

こんな時、呉服屋という業種がどのように頑張れば『何』ができるのか正直判りません。
しかし、思い悩んでばかりで止まっていてはいけないというのはおぼろげながら感じます。

とりあえず自分の日常を頑張って少しでも活発に動こうと思います。