2019年7月9日火曜日

蒼井優おせん

✽以前に書いた記事を再編集して再掲。✽

2008年4月から日本テレビで連続ドラマ化された『おせん』。

 原作の漫画を読んだことはなかったのが、かえって良かったのか全編愉しくみられました。

あえてチャチャを入れるなら、料亭の女将らしからぬ座敷に出る時のヘアースタイル と時々出てくる(郭言葉?)のような台詞が引っ掛かったと言うか気になった位。

あとスタイリストさんが良かったのか、多少苦手意識のあったアンティーク着物との距離感も一気に縮めてくれました。

今でも時々YouTubeで見返したりしています。(^0^;)
結婚もなさった蒼井優 さんで続編が創られたら必ず観ます。



2019年6月24日月曜日

Oscar PetersonとJAZZFM91


【今日の一枚】
今朝はamazon musicでMilt JacksonとOscar Petersonの「Very Tall」と、久しぶりにOscar Peterson - Jazz Exquisit - 12 Essential」を聴きながらお仕事開始。


12 Essentialは自分の中では「We Get Requests」と並んで良く聴くアルバムですが、被る曲も多いけど、選曲から言うとこちらを聴く方が多いかな。

  

 JAZZFM91】 
自分はiPhone SEをラジオ替わりにも使っていますが、寝る前には枕元にiPhoneを置いてPodcastJAZZFM91を聴きながら寝ています。 
JAZZFM91カナダにある「JazzFM91」という番組をiPhoneアプリにして聞けるようにしたもので、チャンネル数は少なめですがスタンダードを集めたチャンネル「High Standards」、ソウルやスムースジャズっぽいトラックもある「The Grooveyard」、「特集」では現在Oscar御大を特集中です。

2019年6月23日日曜日

きものの花咲く頃

昨日この記事を編集中にブログを吹っ飛ばしてしまったのであらためて。

主婦の友社創業90周年記念特別出版の一冊
田中敦子編著「きものの花咲く頃」

日常着としてのきものに関する90年分の記事を、現代のきものエディターの目で見直してみたら、びっくりするほど新鮮なきものの魅力が、古い誌面から浮かび上がりました。
大正、昭和、平成の「主婦の友」誌面に見るきものお役立ちグラフィティ。

資料として参考になる箇所拾い出して読むという読み方で、全体を通して読んでいないのですが、ネットなどでもよく参照記事にされているようです。

編著者の田中敦子氏は1961年東京生まれ。‘84年、早稲田大学第一文学部卒。’86年主婦の友社入社、雑誌編集部勤務ののち1996年退社、フリーランスに。「和樂」の創刊編集に参画、「七緒」編集および編集顧問を務める。編著に「森田空美の知的きもの入門」、「森田空美のきもの美巡礼」著書に「ファッションの仕事」がある。

やっちまったー

過去のブログ記事をうっかり消しちゃいました。

大作だったんで、残念です。バキッ!!☆/(x_x)
怠作だったんで、あきらめるか。(;。;)

助けられるかどうか未定ですが、できるだけやってみます。

2018年1月4日木曜日

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。 

昨年末の長期予報では「年明けから大荒れの天気」とさんざん脅されましたが、三が日はまあまあのお天気で新年を迎えることができました。

今年の御神酒は能登の酒宗玄から加賀の菊姫『先一杯(まずいっぱい)』に替えて 三が日で5合程呑みました。 http://www.kikuhime.co.jp/product/jyu06.html

お節は縁起物中心の出来合いを買ってあとは我が家の定番「肉巻き」「福袋」を娘が作ってくれました。
 さすが3年目になるので雑煮の味も含め安定してきたようで一安心。

ということで、特別なんちゅうこともなく三が日がすぎました。

2017年12月18日月曜日

今日の一枚


 『Complete Live at the Half Note
 Wynton Kelly、Wes Montgomery

時期的に色々言われることもある一枚ですが、自分には充分楽しめるアルバムです。

2017年9月9日土曜日

高平作品との出逢い

「竹うちさんならお好きだと思うんですが。」と何度も問屋さんに不思議がられながらも今までご縁のなかった高平良隆氏の作品との出会いが加賀友禅の新作展でありました。

加賀友禅の中ではべらぼうに高価というわけでもなく、作品に嫌いなところがある訳でもなく、逆に作品に取り組まれる姿勢に関心する話も多かったので、「ひょっとして自分の目は節穴か?」と戸惑うこともありました。

しかし、今回の新作展では娘と二人同時に「これ!」と思える高平良隆氏の附下げに出会えました。


いままでに拝見した作品では呉服屋の勘みたいなものが働かなかったのです。
というより、当店で仕入れの時に大切にしている「お似合いになりそうな何人かのお得意様のお顔や着姿が直ぐに浮かぶ作品」に出会えていなかったのです。


今回のようなことがあると、呉服屋の常套句のようにも思われている「着物は出会い」と言う言葉をあらためて実感します。