2019年7月15日月曜日

着物を楽しむために(2)着物の基本覚えしょう

着物の基本

○着物の各部分の名称を覚えましょう。

○着物や長襦袢、帯の畳み方を覚えましょう。
畳み方は実際やってみなければ覚えられません。

○家紋や自分の紋、自分の寸法を覚えておきましょう。
紋や寸法は覚えなくてもスマホ等に書いておいても。
 
✽着物の寸法を覚えておくなら尺貫法で覚えておく事をおすすめします。
尺貫法は日本人の暮らしや体格から生み出された尺度で、和裁は今でも尺貫法を使います。
メートル法は細かすぎて、着物を縫うには不便な単位です。和裁は洋服ほど細かい単位は必要ないということでしょう。

以上は着物の基本の知識で、“情報”としてならネットでも充分得られますが、
それを実践して正しく知識を得ましょう。


<当店ホームページより>

着物を楽しむために(1)自分で着ましょう

    着物の一番の問題は、自分で着られない事だと思います。 
生涯に数度しか着物を着ないという方は、貸衣装を着付師さんに着付けて貰うのも良いでしょう。

 しかし着物に興味がある方や機会があれば着てみたい方は是非「着方」を覚えて下さい。

 着物が本当に楽しめるようになりますよ。

 人に着せる技術の「着付け」ではなく、親が子供に伝えてきた「着方」を覚えましょう。
 まずは、長襦袢、着物を着て、名古屋帯を締めるまでを覚えましょう。


着方が上達すると、着物が自分にとってぴったり寸法でなくても着方でカバーできるのも着物の魅力の一つです。

着方が上達すると、着用中のちょっとした着崩れも自分で直すことができます。

 また、正装などで「着付け」をお願いした時にも着付け方の上手下手も判るようになります。

着方を一度覚えても、その後何ヶ月も着ないと忘れちゃいます。 機会を捉えて何度でも着てみること!

<当店ホームページより>

暑いのに世の中五月蝿いですね。

最近は店でお茶菓子と供にお抹茶がよく出てくるので喜んでいるおやぢです。

自分は一日に珈琲を2、3杯と日本茶を1,2杯飲むのが習慣になりつつあります。
ところで、近頃世の中は選挙や韓国問題で大忙しの状態ですね。

どちらも大切な事なんでしょうが、正直なんかウンザリ感も否めません。

自分が世の中のスピードに付いていけない年齢になったと言うこと事なんでしょうね。

あとツイッターでは、着物の新しい着方(?)についてもよくツイートされています。

でもこちらは仕事で着物に関わっているのですから、あまり早急に飛びついてお客様にお話しするわけにもいかず、しばらくは清閑です。




2019年7月9日火曜日

蒼井優おせん

✽以前に書いた記事を再編集して再掲。✽

2008年4月から日本テレビで連続ドラマ化された『おせん』。

 原作の漫画を読んだことはなかったのが、かえって良かったのか全編愉しくみられました。

あえてチャチャを入れるなら、料亭の女将らしからぬ座敷に出る時のヘアースタイル と時々出てくる(郭言葉?)のような台詞が引っ掛かったと言うか気になった位。

あとスタイリストさんが良かったのか、多少苦手意識のあったアンティーク着物との距離感も一気に縮めてくれました。

今でも時々YouTubeで見返したりしています。(^0^;)
結婚もなさった蒼井優 さんで続編が創られたら必ず観ます。



2019年6月24日月曜日

Oscar PetersonとJAZZFM91


【今日の一枚】
今朝はamazon musicでMilt JacksonとOscar Petersonの「Very Tall」と、久しぶりに「Oscar Peterson - Jazz Exquisit - 12 Essential」を聴きながらお仕事開始。


12 Essentialは自分の中では「We Get Requests」と並んで良く聴くアルバムですが、被る曲も多いけど、選曲から言うとこちらを聴く方が多いかな。

  

 【JAZZFM91】 
自分はiPhone SEをラジオ替わりにも使っていますが、寝る前には枕元にiPhoneを置いてPodcastかJAZZFM91を聴きながら寝ています。 
JAZZFM91はカナダにある「JazzFM91」という番組をiPhoneアプリにして聞けるようにしたもので、チャンネル数は少なめですがスタンダードを集めたチャンネル「High Standards」、ソウルやスムースジャズっぽいトラックもある「The Grooveyard」、「特集」では現在Oscar御大を特集中です。

2019年6月23日日曜日

きものの花咲く頃

昨日この記事を編集中にブログを吹っ飛ばしてしまったのであらためて。

主婦の友社創業90周年記念特別出版の一冊
田中敦子編著「きものの花咲く頃」

日常着としてのきものに関する90年分の記事を、現代のきものエディターの目で見直してみたら、びっくりするほど新鮮なきものの魅力が、古い誌面から浮かび上がりました。
大正、昭和、平成の「主婦の友」誌面に見るきものお役立ちグラフィティ。

資料として参考になる箇所拾い出して読むという読み方で、全体を通して読んでいないのですが、ネットなどでもよく参照記事にされているようです。

編著者の田中敦子氏は1961年東京生まれ。‘84年、早稲田大学第一文学部卒。’86年主婦の友社入社、雑誌編集部勤務ののち1996年退社、フリーランスに。「和樂」の創刊編集に参画、「七緒」編集および編集顧問を務める。編著に「森田空美の知的きもの入門」、「森田空美のきもの美巡礼」著書に「ファッションの仕事」がある。

やっちまったー

過去のブログ記事をうっかり消しちゃいました。

大作だったんで、残念です。バキッ!!☆/(x_x)
怠作だったんで、あきらめるか。(;。;)

助けられるかどうか未定ですが、できるだけやってみます。